high and slow, tough and sensitive, a nomadic life log.

 
 
もうあちこちで話題になってるんでしょうけどずっとマイブームなのでポスト。

最近、信頼してる耳を持った複数の人と話しててよく話題になったのが
「やっぱポップミュージックってすごいね」って話で、単純にたくさんの人を動かせる力。
その辺に溢れてるポップスは聴けない人も、逆にアングラな音楽が理解できない人も、
音楽を探求してない人も造詣の深い人もどちらも楽しめる音を作る人てすごいなーと。
 
そんなタイミングでリリースされて、個人的にお手本すぎて一撃ノックアウト。
 
(年齢制限かかってるのでyoutubeで見れない人は画質悪いけどこっち) 
 
音も映像もどんだけたくさんの成分含んでるんだよって感じで久々に鳥肌たちまくり。
細分化したあちこちのカルチャーに篭る住人達を引きずり出しそうな威力。
たまたまこのビデオを見る直前にライオンキング見てたから余計やられたのもあるけど(笑)
 
10年ぐらい前に僕をハウスミュージックの世界に引きずりこんだのもこの人達だった。
もう最強にリスペクト。今だけジャニーズ好きな女の子の気持ちもちょっと解るよ!!
ていうかこれのせいでどうしてもフジに行きたくなって困ってる。ホントに。
 
 
 
そして、、さっきの話を体現した人。色々残してくれてありがとう。JBによろしく。
 
R.I.P. Michael Joseph Jackson
 
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奥日光、ハイキングコースは平坦な道が多くて誰でも気軽に行ける感じです。
玄関口がメジャー観光地なのでアクセスもよい。そこはデメリットでもあるんだけど
しっかりハイになれる自然があって、お手軽にのんびりしたい人にはかなり良いところ。

僕らは人がいないところを目指し、陽が落ちはじめてからスキー場のさらに奥へ。
ずいずい登って鹿の群れにも会えた!!が、夜からどしゃ降りで大変な状況に・・・。
明け方に山荘へ逃げ込んで貸切の温泉&朝食にビールで復活。源泉かけ流しまくり。
いれてくれなかったらヤバかったねー。山荘のお母さん本気でありがとう。

こういう景色が次から次に。アガらない訳ない。川沿いで昼寝したりもできる。

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真夜中の豪雨のなか、斜面に張ったテントごとずり落ちながらヤギくんと話した結果、
登頂なんてしません的なチルアウ登山部(もっといい名前ないかね笑)なるものが発足。
参加資格はどんな状況になってもユルく楽しめちゃう人。今勝手に決めたけど。
次に目指すは世界遺産・白神山地!!そこのあなたの参加を待ちまくりです。

追記: 他の写真はとりあえずfotologueに移動しました。
TAICOCLUBが終わった後はそのまま長野にのんびりステイしてました。

南アルプスと中央アルプスに挟まれた谷間になるロケーションにいたのですが、
信州に連なる山々の稜線が幾重も重なるグラデーションはマジにやられます。
あたりまえだけど時間と場所で表情も変わるし。村の人達もいい感じ。
東京にも出やすいし、定住したいエリアの上位に一気に躍り出てきたなあ。

そんなことを考えながら放牧中の山羊の家族と遭遇した時の写真。

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山羊の子供ってかなりやんちゃでびっくりした。おとなしいイメージだったんだけど。
子犬並に走りまわってじゃれあってたり、積んである薪に飛び乗って悪さしてたり。

なんかそのうち牧場で働いてたりしそうで怖いです。(似合うって言われた!!)
はいこんちは。いやはやすっかり更新怠けちゃって。さすが俺です。
最近はブログ書くほどでもないネタはTwitterでさえずってたりします。

んであっちゅーまに6月だよという事で今年もTAICOCLUB行ってきました。
天気予報の野郎にテンション落とされ気味で向かった長野は暑いくらいの晴天。

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今年のラインナップはどうしても観たいアーティストは特におらず、
時計を見ながら気忙しくすることもなくフェスの雰囲気をまったり堪能してきました。

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まずはテント設営。ハンマー貸してくれたお隣さんどうもありがとう。

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とりあえずZBでカンパイ。やっぱ演奏うまいっすな。あーバンドやりたい。

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明るいうちにすこし写真撮って、あとは一眼持ち歩くの億劫で夜の部は写真なし!!
適当にその時の気分で移動しながらつまみ聴きしたり、テントに戻って飲んだり。

結局最初から最後まで通して観たセットなかったよね?ちょっと勿体無いと感じながら
テントに寝転がって談笑しながら聴いてるのがすごい贅沢で最高に楽しい時間だった。

以下、記憶に残ってるセットのひとこと感想メモ。

Daniel Wang
前日徹夜だったし早めの時間はテントでチルなつもりが陽気な音に誘われ後半から出撃。
この人 "Berlin Sunrise" ぐらいしか印象になかったんだけど一番よかったかも!!
明るめのディスコっぽい選曲、にいかにも台湾イントネーションな日本語MC(上手)、
陽気に動きまくるパフォーマンス、お祭りにこういうDJは欠かせないぜ。

SIS
うまく完成されたセットなんだろうけど、うーん。音色も格好いいんだけど、うーん。
どうも展開の作り方がワンパターン気味だとダメみたい。特にミニマルの場合。

Themselves
とにかくJELの指使い恐るべし。MCやパフォーマンスも愉快。Doseone足ガクガクしすぎ。

Squarepusher
さすがの人気。人が山盛り。テントサイトとかお店がガラガラになってた。
やっぱ懐かしさでぐっとくる曲はアガる。前半だけ聴いて遊びに行っちゃった。

Matmos
芝生に寝転がりながら予想通りの変態っぷりにニヤる。あれでゲイ夫婦て!!

その後、陽が昇ってからは去年と同じで日差しが強すぎてテントに居られなくなって
音楽堂が見下ろせる涼しい木陰に移動してNick The Recordのセットで気持ちよく昼寝。

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今年もユルくていい雰囲気で満足満足。また来年が楽しみ。
この後は大自然に囲まれた長野の田舎でゆっくりしてました。
邦題 "落下の王国" ようやく見る事ができた。

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映画って音楽よりも若干ながら時間や場所的な制約がある分、
これ必ず見たい!!と思ってても機会がないといつの間にか忘れちゃわない??
俺だけなのかな。 これも忘却の彼方からふとした偶然で引きずりだせた。

ザ・セルで衝撃を受けてからもう7~8年経ってるなんてマジっすか。早すぎる。
んで感想は、こんなに期待を裏切らない次回作をつくってくれる人、そう居ないなーと。
今年見た映像作品でいまのところナンバーワン。(その次がスラムドッグかな)
撮影の裏話的なものを読むとターセム監督はかなりユーモアもある人みたいだ。

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構想26年、撮影期間4年、24ヶ国以上のロケで世界遺産も13箇所、ほぼCGなし。
ほとんどいつ一時停止しても鑑賞に堪えそうな圧倒的な映像美の連続。
ケチャや古代遺跡がでてきたりで、Barakaでも見てる様なシーンもちらほら。
衣装を担当してるのは今回も石岡瑛子さんみたいでこれまた素敵。
世界遺産とか、剣と魔法の物語なんかが好きな人には特におすすめ。

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んー、素晴らしいものに出会った時ほど自分の言葉の表現力の無さに辟易する!
ストーリーには触れませんが映画としてはザ・セルみたくまた賛否両論なのかな。
でも僕の感覚を少しでも信用してくれてる心友には見て欲しいのです。
その映像だけで充分満足できるし、きっとひきこまれると思うので。


あと、映画といえば今年もこんなのやるみたいで。
5/30のヘドウィグ・アンド・アングリーインチ~シャイン・ア・ライトの流れを狙ってます。
これ、おもしろい。

Playing For Change


ピースを運びながら音楽で世界をつなぐ的なコンセプトで
世界のいろんな国へ行ってライブ演奏を録音して重ねた作品。

政治的、経済的にも、もちろん文化もまったく違う国にいるミュージシャン達が
よその国で録られた音をモニターしながらプレイしてる姿がアツいっす。

有名な人達もちらほらでてますが残念ながら日本のロケはまだ無いみたい。
Manu Chao とか久しぶり見たけど格好いいなあ。


Stand By Me


One Love
はいさーい。

みなさん黄金週間楽しんでますでしょうか。
しばらく肌寒い日が続いたけどまた暖かくなってきたねー。
先日絶好の陽気のなか逗子にBBQに行ったので遅くなったけど日記を。

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友達のお婆ちゃん宅の庭にお邪魔して。むちゃくちゃお世話になりました。

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T君のペンダント。

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クッキー。俺よりだいぶ歳上でいいゆるオーラだしてる。女好き。

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Yes you are.


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みんなでほろ酔いですぐそこのビーチへ。スピーカー(AW-1)持参。

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恒例 (にする事にいま決めた) G君のハイジャンプシリーズ。

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やっぱ海いいっす。ますます山と海があるところに住みたくなってきた。

ちょうどこの曲みたいな感じの一日でございやした。



豚汁とトマトカレーもごちそうさまでした。外で食べると余計おいしい。
突き抜けた生き方してる仲間にも出会えてとてもいい刺激になりました。
みんなどうもありがとうございました。
ぎゃー!なんじゃこりゃ!!

こんな激しい一目惚れは久しぶりすぎてドキドキする。

唄も絵も完璧やん。一瞬でハートをぐわし掴みにされた。

あやうく涙がこぼれそうになったし・・・。

でてこい!つくった野郎ども。チューしてやるけん。


Oren Lavie - Her Morning Elegance


これ最近の人なんだね。去年アルバムを1枚だしてるので早速買ってみた。
他の曲には期待せずに。それよりも映像作家が誰なのか気になる。気になるよ。

見たいものを思い描いてこんな夢みたいに生きれる人になりたい今日この頃。
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Dialog in the Dark
目以外のなにかで、ものを見たことがありますか?

このイベント、いい体験ができそう。
日本でも10年近くやってるらしいけど全然知らんかった。

街中で杖や音を頼りに普通に歩いてる視覚障害者を見かけると
視覚以外の感覚がすごい発達してんだろうなーっていつも感心しちゃう。

普段生活してる環境に完全な暗闇ってなかなか無いもので
人が住む街にはうんざりするくらい灯りがあるし、自然の中でも月や星は結構明るい。
まっ暗闇に感じても少しでも光があれば目が慣れくると見えてきちゃうし。

暗闇って恐ろしくて不安なイメージがあるけど、慣れると逆にすごい落ち着く。
部屋の電気を全部消して、まっくらな浴室でぬるま湯に浸りながらドローン聴いてみたり。
昔よくこんなことしてた僕はきっと変態なんでしょうけど、何か原点回帰できる感じがして。

とまあ、ともかくおもしろそうなので行ってみたいなー。お財布と相談じゃ。
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Various Artists - Protected: Massive Samples
(2009, Rapster Records)

Tracklist (試聴
01. Wally Badarou - Mambo
02. Lowrell - Mellow Mellow
03. William Devaughn - Be Thankful For What You've Got
04. Al Green - I'm So Glad You're Mine
05. James Brown - Never Can Say Goodbye
06. Isaac Hayes - Ike's Mood
07. Billy Cobham - Stratus
08. Lewin Bones Lock - Five Man Army Dub
09. John Holt - Man Next Door
10. The Blackbyrds - Rock Creek Park
11. Pieces Of A Dream - Its Time For Love
12. Rufus & Chaka Khan - Any Love

本当はマッシブのオリジナルアルバムについて熱く語りたかったんだけど
マッシブで音に目覚めた僕にとってこの人達は神みたいなもんでちょと重過ぎるし、
誰もが知ってるような名盤に今さらな駄文を書き散らすのもアレなんで最近出たこっちを。

一応知らない人がいたらってことで解説すると、80年代終わりの頃なのかな。
僕が裸足で走りまわって秘密基地で熱心に女体の神秘を研究していた頃に
イギリス・ブリストルの地下の秘密基地でレゲエ(ダブ)、ソウル、ジャズ、ヒップホップ、
いろいろな音楽を掛け合わせられて生まれた物憂げなハイブリッド=トリップホップ。

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そのTrip Hopを世に知らしめた代表格、Massive Attackがサンプリングした
オリジナルの楽曲を集めたコンピがこの一枚。当然古い曲ばかりだけど名曲揃いです。

僕とかはほとんどの曲をオリジルナルより先にマッシブの曲で聴いてるんですけど
こうして並べて聴き比べるとオリジナルの時点でもうめちゃくちゃいい曲ばかりですね。
てか結構まんま使いだったんだ!?みたいな曲もちらほらあったりしておもしろい。


夏になったら外でこの辺の曲聴きたいよー。ビール瓶片手に。
William Devaughn - Be Thankful For What You've Got

ホレス・アンディのもいいけどこっちもいいっすね。
John Holt (The Paragons) - Man Next Door
今日も天気は超快晴。この季節なまけものにはたまりません。
こりゃもう仕事してられませんぜって事で昼下がりから一路葉山へ。
オス2匹で音楽談義に花を咲かせながらちんたらドライブ。

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陽は暑すぎず、風は強すぎず、人は多すぎず。ユルい時間をたっぷり堪能。
砂浜と芝生を同時に味わえる場所ってなんて贅沢っ!!
最近すっかり習慣になってる真夜中にコーヒーすすりながらのYoutube探検。
この曲にPVあったのかーとか色んな発見があってなかなか飽きないっす。


最近のお気に入り アンビエント編

Sensorama - Echtzeit
五つ星。建築物みたいなひんやりした美しさ。低空飛行の明け方に。




Shuttle 358 - Frame
この人のアルバムは1枚通しで聴ける優秀な作品ばかりでおすすめです。

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Afterlife - Simplicity Two Thousand
(2000, Hed Kandi Records)

Tracklist (試聴
01. Dub In Ya Mind (Blue Water Mix)
02. Never Before
03. Show You Something
04. Cry (Brown Bear Mix)
05. 5th & Avenida
06. Deeper - Into Places
07. Borneo Is Burning
08. Glide
09. Breather (Original Version)
10. La Nina
11. Blue Bar
12. Cry (Original Version)

ディスクレビュー2発目はダウンテンポ~チルアウトの名盤を。
このアルバム、一瞬でどこぞのビーチリゾートにいるかのような気分にさせてくれます。
(といってもプーケットぐらいしか行った事ないけど、これ聴いたらハマりすぎでした。)

2000年前後のCafe Del Marからはじまったチルアウト~ダウンテンポブームの中で、
コンピを除いたオリジナルアルバムで一番聴いた回数が多のはおそらくこれ。
トラックリストにはのせてませんが本当は2枚組でもう一枚はリミックス集になってます。

アーティスト名やジャケが物語る通りの壮大で美しいサウンドスケープだけど
程よくジャジー&ディープでビートやボーカルが軽快でしなやかなので重すぎない。
昼より夜のほうが断然似合うかな。談笑しながらゆっくり飲んでる時なんかぴったり。

このアルバム今ではすっかりちゃらいハウスでおなじみ?のHed Kandiから
スタートしたばかりの頃にリリースされて、これがきっかけでレーベルの存在を知った。
同時期に45Dipなんかもだしてますね。当時はHed Kandi好きだったなあ。

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AfterlifeことSteve Millerはイギリス出身、メッカであるイビサで開花したらしい。
情報を漁ってみたらなんと日本語のインタビュー記事を発見。やるな、Loud誌。

iLoud - Afterlife インタビュー

「ビーチで踊ったり、のんびりしている、ハッピーな人々の笑顔を思い浮かべながら制作しているよ。それから美しい海だね。ビーチでDJをする際にかけたくなるような音楽かどうか、それが楽曲を仕上げる時の基準になるんだ。」

あー、本人のコメントが一番うまく表現できてますね(笑) まさにそんな音です!!
昔レゲエバンドやってたってのもちょっと納得かな。 チルアウト好きで未聴な方はぜひ。

Afterlife - Show You Somthing
うっす!今日もピクニックにでも行きたくなるようなナイス気候ですね。
こういう日は外に出ると気持ちがいい反面、朝から満員電車に揺られて
灰色のコンクリに閉じ込められてると余計にストレス感じるんだよね。

そんなストレスにやられてる人がほっこりできそうなものを発見。
街が緑の芝生で覆われたら?をテーマにレタッチされた写真作品。
忙しい東京の街の景色がこんなにもユルくなるとは・・・。

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Shinjuku

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Harajuku

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Gotanda

おもしろいプロジェクトだなあ。もしこんなだったら絶対もっと街にでかけるよ。
裸足でその辺にラグひろげて、弁当(持参)とか食べてしまうね。

オフィシャルサイトには他にも作品がありましたよ。




おまけ

Gくん家のプチ盆栽がむちゃくちゃ可愛いくて激写。
にしても写真ちっとも上達しませんな・・・。

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やっときましたねーこの季節。冬さいなら。

ここ2~3日暖かすぎて、ずっとフワフワ、ウトウト。
春眠暁を覚えず?昼寝が気持ちよすぎます。

この陽気のなか平日の真昼間に散歩できるって幸せだわー。
少しそわそわ浮いてる感じ。そろそろ出発しなきゃーとか思いつつ
持って生まれただらしなさも春こそ本領発揮(・・・本当は年中)。

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音もゆるいのばっかし聴いてしまう。春っていいなあ。

Flying Lotus - Auntie's Lock / Infinitum (feat. Laura Darlington)
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WMCについて書こうと思っていたら、閉幕したと同時にこのニュース。


ホントなんなんですかねこのお馬鹿さんは。やっぱWMCってそんなノリかって思った。
本人はもちろん、金・権力・性欲にとりつかれて神輿かつぐ取り巻き共にも吐き気がする。
生まれた時から裸の王様状態じゃしょうがないけど、あまりにもお痛が過ぎますよ姫。
この調子で頑張ればBanksyあたりにもっかいBombしてもらえるんじゃないかな。

とりあえずSteve Angello、ぐっじょぶ!!!!
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今日から少しずつディスクレビューをつけてみたいと思います。
新譜よりもこれまでに愛聴した個人的なマスターピースを中心に。
記念すべき一発目はLemon Jelly!!

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Tracklist (試聴
01. It Was... 
02. '88 aka Come Down On Me 
03. '68 aka Only Time 
04. '93 aka Don't Stop Now
05. '95 aka Make Things Right 
06. '79 aka The Shouty Track 
07. '75 aka Stay With You 
08. '76 aka The Slow Train 
09. '90 aka A Man Like Me 
10. '64 aka Go

Lemon JellyはイギリスのFred DeakinとNick Franglenからなるユニットで
フレッドはクラブ経営の後にデザイン会社Airsideを創設し現クリエイティブディレクター、
(そういえば関係ないけどDesigners Republicが先日倒産してましたね。)
ニックはスタジオプロデューサーを経て庭師(!)をやってたりと
なんともおもしろいキャリアのおじさん2人組です。

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このアルバムは3枚目になるリリースで、1964年から1995年の間にリリースされた
彼らの好きな曲をモチーフにやりたい放題やってるんだけど、とにかくセンスがいい。
原曲も全部聴いてみたけどサンプリングの仕方も冴えまくってます。

小気味いいビートとカラフルでサイケな音色のLemon Jellyワールドは健在、
前作までと比べるとヘビーでロッキンな音も増えて守備範囲の広さを窺わせてます。
ハイライトはやっぱり7曲目の"'75 aka Stay With You" なのかなー。
甘く切ない展開の曲調にハウスと混ぜやすいBPM120台のブレイクビーツ。

Lemon Jelly - '76 aka Stay With You


ミュージシャン以外の仕事があるからなのか、ただの思い過ごしなのか
この人達の曲のいくつかは天才的なひらめきでちゃちゃっと作った感じがして
入念にたっぷり時間をかけてアレンジされたような気配がまったくない曲があるんだけど
なんかやっつけ仕事だなー、でもすげえいいなー、つか天才じゃん!!と納得しちゃう。
(特に大好きではないけど、Kanye Westも同じ感じがする曲が多いかも。)

Chemical Brothersなんかと比べると全然認知度が低い気がするけど
次のアルバムにすごく期待してるし、また来日して野外でやって欲しい!!

ちなみにStay With Youの原曲はこれ
アイター、、これきた!久しぶり物欲きたー!!
ぜったい機能性とかよくないのに買っちまいそうばい。

KELTY x WASTE(Twice) - VOYAGE
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オールドスクールで可愛いすぎる。こんな無駄遣いしてたら旅費が・・・。
でも欲しい!!誰かとめてー。
この3日間程高熱でずーっとダウンしてた訳で、
大人しく寝てるのに飽き飽きしたので試しに酒飲んでみたら余計フラフラ。
当たり前でした。うっかりしてました。寝る前に先週末の日記。

靖国神社で夜桜祭り→Agehaというおもしろい組み合わせの夜。

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前情報なしで行ってみたらなんとお祭りやってて遅い時間なのに開門しっぱなし。
出店も超大量ではしゃぎまくり!!江戸っ子な気分に浸ってた。

何気に靖国の境内まで入ったのは初めてだったんだけど、
やっぱりあの時代の象徴的な建物なだけあってすごいねえ。

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桜はライトアップされてたけどまだまだ5分咲きくらいな感じ。
気象庁発表だと東京は今日満開らしいよ!!H.A.N.A.M.I!!

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そんなこんなでAgeha到着。すんごい久々。
一番早い時間にラウンジでまわしてた沖縄からきたらしいDJが(話したけどお名前失念・・)
スペーシーでダビーでちょいトライバルなおそーーいブレイクビーツやっててよかった。
メインよりラウンジの4発に囲まれてる空間のほうが音がタイトで全然好き。


楽しい夜でした。まあこのあと地獄がきたんだけど!!!!
風邪ひいて熱が下がらない・・・ずっと39度台キープ。
こういう時はやっぱり優しい音が欲しくなるね。てことでYoutubeディグ。
女子よりおセンチな自覚がある野郎共はどうぞ!!

Mike Milosh - You Make Me Feel

Telepopmusik - Anyway

M83 - Run Into Flowers (Jackson Midnight Remix)

Lali Puna - Faking Books
これは・・・アート系では久々のぶったまげ。インパクトありすぎる。
誰でも楽しめて難しくないところがいいですね。すごくシンプル。


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GIGAZINE - 路上3Dトリックアート界に新たな巨匠あらわる
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090329_3d_street_art/

Edgar Mueller - 3D Pavement Art
http://www.metanamorph.com/
ついについに・・・長いこと欲しかった(3年越し?)フルサイズ機ゲット。
念願叶ってEOS5Dが僕のもとへやっときてくれました。


できるだけ持ち歩いてパシャパシャやってるけどまったく使いこなせない!!
持ち主の腕前とカメラの実力が釣り合わなすぎてカメラに申し訳ない感じ・・。




もう既にベタ惚れ状態。撮っててすごく楽しい。周辺光量の落ち具合も素敵。
自分にこれ以上の性能は必要ないし修理不能になるまで使い続けちゃるばい。


P.S. この人も相変わらず元気にやっとります。

完全に男の子向けのネタですが・・・この人おもしろい!!

こないだ友達の家で教えてもらってたまげたんだけど、
さっきA-Trakのブログみてたら彼もポストしてました。
Talkboxまで使い出すのがマニア心をくすぐります(笑)


ミキサー改造してMIDI縦フェーダーから±60%ピッチ可変のタンテに送ってるみたい。
音も普通に格好いいし、なによりD.I.Y.な姿勢にやられます。
かなりドタバタになりましたが・・・引越し(退去)無事完了!!
忙しいなか手伝ってくれたR君、T君、M社長、本当にありがとう。

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空っぽになった部屋。大きな変化のあった1年間、お世話になりました!
旅に出発するまで居候ライフなのでみなさんよろしくお願いします(笑)
so cute...i love them so much!!


うーんユルい。この適当さ加減たまらない。
しかもフジだし。この空間に居合わせたかったー。
ようやく旅にむけて部屋を引き払うための荷物整理をはじめました。
所有物をできるだけ処分したいんだけどこれがなかなか・・・。
懐かしい本やらレコードやらがでてくると作業は完全に一時停止。

そんな中から1冊。

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SPUTNIK: Whole Life Catalogue

世界中のHIGHな遊びの先駆者達へのインタビュー集。
インタビューされてる人の名前を少しだけ挙げてみると、
Raja Ram, Matt Black(Ninjatune), Steve Becket(Warp), 
Larry Harvey(Burningman), Ken Kesey, Rankin(Dazed&Confused),
Russel & Sophia(Silas/Maria), Paul Smith, Futura,
Reinhold Messner(登山家)...などなど、そうそうたる面々です。

これ、たしか昔Webにも掲載されてたなーと探してみたらありました。
今読んでも全然おもしろいのでおすすめです。
(それぞれのキーワードからインタビューにリンクされてます。)

この本を手にした頃はラインホルト・メスナーなんて知りもしなかったけど、
(単独無酸素でヒマラヤ山頂まで散歩するような伝説のおっちゃん)
今読むとちゃーんと載ってるんですね。なんというか・・さすが野村さん。
自分が知る狭い世界が少し拡がった時に何かが繋るこの瞬間、大好き。

あと、この本が出版される大きなきっかけになったに違いない
Whole Earth Catalog も先日Web版が公開されてます。
http://www.wholeearth.com/index.php


さ、、部屋片付けよ・・・。
ドーン!!!FedExで荷物が届いた。





でかい!!!!




さっそく大興奮で開梱・・・・









イエス、旅の相棒が遥々モンタナから海を越えてやってきたのでした。
ダメな主ですが末永くよろしくお願いします。
リアルヒッピー旅立つ。
詩人ナナオサカキさん、昨年12/23に亡くなってたんですね。
今頃知りました。ご冥福をお祈りします。

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ナナオの詩より

"Just Enough"

『これで十分』 

足に土

手に斧

目に花

耳に鳥

鼻に茸

口にほほえみ

胸に歌

肌に汗

心に風

これで十分
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