high and slow, tough and sensitive, a nomadic life log.

 
 
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WMCについて書こうと思っていたら、閉幕したと同時にこのニュース。


ホントなんなんですかねこのお馬鹿さんは。やっぱWMCってそんなノリかって思った。
本人はもちろん、金・権力・性欲にとりつかれて神輿かつぐ取り巻き共にも吐き気がする。
生まれた時から裸の王様状態じゃしょうがないけど、あまりにもお痛が過ぎますよ姫。
この調子で頑張ればBanksyあたりにもっかいBombしてもらえるんじゃないかな。

とりあえずSteve Angello、ぐっじょぶ!!!!
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今日から少しずつディスクレビューをつけてみたいと思います。
新譜よりもこれまでに愛聴した個人的なマスターピースを中心に。
記念すべき一発目はLemon Jelly!!

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Tracklist (試聴
01. It Was... 
02. '88 aka Come Down On Me 
03. '68 aka Only Time 
04. '93 aka Don't Stop Now
05. '95 aka Make Things Right 
06. '79 aka The Shouty Track 
07. '75 aka Stay With You 
08. '76 aka The Slow Train 
09. '90 aka A Man Like Me 
10. '64 aka Go

Lemon JellyはイギリスのFred DeakinとNick Franglenからなるユニットで
フレッドはクラブ経営の後にデザイン会社Airsideを創設し現クリエイティブディレクター、
(そういえば関係ないけどDesigners Republicが先日倒産してましたね。)
ニックはスタジオプロデューサーを経て庭師(!)をやってたりと
なんともおもしろいキャリアのおじさん2人組です。

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このアルバムは3枚目になるリリースで、1964年から1995年の間にリリースされた
彼らの好きな曲をモチーフにやりたい放題やってるんだけど、とにかくセンスがいい。
原曲も全部聴いてみたけどサンプリングの仕方も冴えまくってます。

小気味いいビートとカラフルでサイケな音色のLemon Jellyワールドは健在、
前作までと比べるとヘビーでロッキンな音も増えて守備範囲の広さを窺わせてます。
ハイライトはやっぱり7曲目の"'75 aka Stay With You" なのかなー。
甘く切ない展開の曲調にハウスと混ぜやすいBPM120台のブレイクビーツ。

Lemon Jelly - '76 aka Stay With You


ミュージシャン以外の仕事があるからなのか、ただの思い過ごしなのか
この人達の曲のいくつかは天才的なひらめきでちゃちゃっと作った感じがして
入念にたっぷり時間をかけてアレンジされたような気配がまったくない曲があるんだけど
なんかやっつけ仕事だなー、でもすげえいいなー、つか天才じゃん!!と納得しちゃう。
(特に大好きではないけど、Kanye Westも同じ感じがする曲が多いかも。)

Chemical Brothersなんかと比べると全然認知度が低い気がするけど
次のアルバムにすごく期待してるし、また来日して野外でやって欲しい!!

ちなみにStay With Youの原曲はこれ
アイター、、これきた!久しぶり物欲きたー!!
ぜったい機能性とかよくないのに買っちまいそうばい。

KELTY x WASTE(Twice) - VOYAGE
KELTY-VOYAGE.jpg

オールドスクールで可愛いすぎる。こんな無駄遣いしてたら旅費が・・・。
でも欲しい!!誰かとめてー。
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