はいこんちは。いやはやすっかり更新怠けちゃって。さすが俺です。
最近はブログ書くほどでもないネタはTwitterでさえずってたりします。
んであっちゅーまに6月だよという事で今年もTAICOCLUB行ってきました。
天気予報の野郎にテンション落とされ気味で向かった長野は暑いくらいの晴天。
今年のラインナップはどうしても観たいアーティストは特におらず、
時計を見ながら気忙しくすることもなくフェスの雰囲気をまったり堪能してきました。
まずはテント設営。ハンマー貸してくれたお隣さんどうもありがとう。
とりあえずZBでカンパイ。やっぱ演奏うまいっすな。あーバンドやりたい。
明るいうちにすこし写真撮って、あとは一眼持ち歩くの億劫で夜の部は写真なし!!
適当にその時の気分で移動しながらつまみ聴きしたり、テントに戻って飲んだり。
結局最初から最後まで通して観たセットなかったよね?ちょっと勿体無いと感じながら
テントに寝転がって談笑しながら聴いてるのがすごい贅沢で最高に楽しい時間だった。
以下、記憶に残ってるセットのひとこと感想メモ。
Daniel Wang
前日徹夜だったし早めの時間はテントでチルなつもりが陽気な音に誘われ後半から出撃。
この人 "Berlin Sunrise" ぐらいしか印象になかったんだけど一番よかったかも!!
明るめのディスコっぽい選曲、にいかにも台湾イントネーションな日本語MC(上手)、
陽気に動きまくるパフォーマンス、お祭りにこういうDJは欠かせないぜ。
SIS
うまく完成されたセットなんだろうけど、うーん。音色も格好いいんだけど、うーん。
どうも展開の作り方がワンパターン気味だとダメみたい。特にミニマルの場合。
Themselves
とにかくJELの指使い恐るべし。MCやパフォーマンスも愉快。Doseone足ガクガクしすぎ。
Squarepusher
さすがの人気。人が山盛り。テントサイトとかお店がガラガラになってた。
やっぱ懐かしさでぐっとくる曲はアガる。前半だけ聴いて遊びに行っちゃった。
Matmos
芝生に寝転がりながら予想通りの変態っぷりにニヤる。あれでゲイ夫婦て!!
その後、陽が昇ってからは去年と同じで日差しが強すぎてテントに居られなくなって
音楽堂が見下ろせる涼しい木陰に移動してNick The Recordのセットで気持ちよく昼寝。
今年もユルくていい雰囲気で満足満足。また来年が楽しみ。
この後は大自然に囲まれた長野の田舎でゆっくりしてました。



