high and slow, tough and sensitive, a nomadic life log.

 
 
もうあちこちで話題になってるんでしょうけどずっとマイブームなのでポスト。

最近、信頼してる耳を持った複数の人と話しててよく話題になったのが
「やっぱポップミュージックってすごいね」って話で、単純にたくさんの人を動かせる力。
その辺に溢れてるポップスは聴けない人も、逆にアングラな音楽が理解できない人も、
音楽を探求してない人も造詣の深い人もどちらも楽しめる音を作る人てすごいなーと。
 
そんなタイミングでリリースされて、個人的にお手本すぎて一撃ノックアウト。
 
(年齢制限かかってるのでyoutubeで見れない人は画質悪いけどこっち) 
 
音も映像もどんだけたくさんの成分含んでるんだよって感じで久々に鳥肌たちまくり。
細分化したあちこちのカルチャーに篭る住人達を引きずり出しそうな威力。
たまたまこのビデオを見る直前にライオンキング見てたから余計やられたのもあるけど(笑)
 
10年ぐらい前に僕をハウスミュージックの世界に引きずりこんだのもこの人達だった。
もう最強にリスペクト。今だけジャニーズ好きな女の子の気持ちもちょっと解るよ!!
ていうかこれのせいでどうしてもフジに行きたくなって困ってる。ホントに。
 
 
 
そして、、さっきの話を体現した人。色々残してくれてありがとう。JBによろしく。
 
R.I.P. Michael Joseph Jackson
 
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奥日光、ハイキングコースは平坦な道が多くて誰でも気軽に行ける感じです。
玄関口がメジャー観光地なのでアクセスもよい。そこはデメリットでもあるんだけど
しっかりハイになれる自然があって、お手軽にのんびりしたい人にはかなり良いところ。

僕らは人がいないところを目指し、陽が落ちはじめてからスキー場のさらに奥へ。
ずいずい登って鹿の群れにも会えた!!が、夜からどしゃ降りで大変な状況に・・・。
明け方に山荘へ逃げ込んで貸切の温泉&朝食にビールで復活。源泉かけ流しまくり。
いれてくれなかったらヤバかったねー。山荘のお母さん本気でありがとう。

こういう景色が次から次に。アガらない訳ない。川沿いで昼寝したりもできる。

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真夜中の豪雨のなか、斜面に張ったテントごとずり落ちながらヤギくんと話した結果、
登頂なんてしません的なチルアウ登山部(もっといい名前ないかね笑)なるものが発足。
参加資格はどんな状況になってもユルく楽しめちゃう人。今勝手に決めたけど。
次に目指すは世界遺産・白神山地!!そこのあなたの参加を待ちまくりです。

追記: 他の写真はとりあえずfotologueに移動しました。
TAICOCLUBが終わった後はそのまま長野にのんびりステイしてました。

南アルプスと中央アルプスに挟まれた谷間になるロケーションにいたのですが、
信州に連なる山々の稜線が幾重も重なるグラデーションはマジにやられます。
あたりまえだけど時間と場所で表情も変わるし。村の人達もいい感じ。
東京にも出やすいし、定住したいエリアの上位に一気に躍り出てきたなあ。

そんなことを考えながら放牧中の山羊の家族と遭遇した時の写真。

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山羊の子供ってかなりやんちゃでびっくりした。おとなしいイメージだったんだけど。
子犬並に走りまわってじゃれあってたり、積んである薪に飛び乗って悪さしてたり。

なんかそのうち牧場で働いてたりしそうで怖いです。(似合うって言われた!!)
はいこんちは。いやはやすっかり更新怠けちゃって。さすが俺です。
最近はブログ書くほどでもないネタはTwitterでさえずってたりします。

んであっちゅーまに6月だよという事で今年もTAICOCLUB行ってきました。
天気予報の野郎にテンション落とされ気味で向かった長野は暑いくらいの晴天。

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今年のラインナップはどうしても観たいアーティストは特におらず、
時計を見ながら気忙しくすることもなくフェスの雰囲気をまったり堪能してきました。

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まずはテント設営。ハンマー貸してくれたお隣さんどうもありがとう。

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とりあえずZBでカンパイ。やっぱ演奏うまいっすな。あーバンドやりたい。

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明るいうちにすこし写真撮って、あとは一眼持ち歩くの億劫で夜の部は写真なし!!
適当にその時の気分で移動しながらつまみ聴きしたり、テントに戻って飲んだり。

結局最初から最後まで通して観たセットなかったよね?ちょっと勿体無いと感じながら
テントに寝転がって談笑しながら聴いてるのがすごい贅沢で最高に楽しい時間だった。

以下、記憶に残ってるセットのひとこと感想メモ。

Daniel Wang
前日徹夜だったし早めの時間はテントでチルなつもりが陽気な音に誘われ後半から出撃。
この人 "Berlin Sunrise" ぐらいしか印象になかったんだけど一番よかったかも!!
明るめのディスコっぽい選曲、にいかにも台湾イントネーションな日本語MC(上手)、
陽気に動きまくるパフォーマンス、お祭りにこういうDJは欠かせないぜ。

SIS
うまく完成されたセットなんだろうけど、うーん。音色も格好いいんだけど、うーん。
どうも展開の作り方がワンパターン気味だとダメみたい。特にミニマルの場合。

Themselves
とにかくJELの指使い恐るべし。MCやパフォーマンスも愉快。Doseone足ガクガクしすぎ。

Squarepusher
さすがの人気。人が山盛り。テントサイトとかお店がガラガラになってた。
やっぱ懐かしさでぐっとくる曲はアガる。前半だけ聴いて遊びに行っちゃった。

Matmos
芝生に寝転がりながら予想通りの変態っぷりにニヤる。あれでゲイ夫婦て!!

その後、陽が昇ってからは去年と同じで日差しが強すぎてテントに居られなくなって
音楽堂が見下ろせる涼しい木陰に移動してNick The Recordのセットで気持ちよく昼寝。

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今年もユルくていい雰囲気で満足満足。また来年が楽しみ。
この後は大自然に囲まれた長野の田舎でゆっくりしてました。
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