high and slow, tough and sensitive, a nomadic life log.

 
 
ぎゃー!なんじゃこりゃ!!

こんな激しい一目惚れは久しぶりすぎてドキドキする。

唄も絵も完璧やん。一瞬でハートをぐわし掴みにされた。

あやうく涙がこぼれそうになったし・・・。

でてこい!つくった野郎ども。チューしてやるけん。


Oren Lavie - Her Morning Elegance


これ最近の人なんだね。去年アルバムを1枚だしてるので早速買ってみた。
他の曲には期待せずに。それよりも映像作家が誰なのか気になる。気になるよ。

見たいものを思い描いてこんな夢みたいに生きれる人になりたい今日この頃。
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Dialog in the Dark
目以外のなにかで、ものを見たことがありますか?

このイベント、いい体験ができそう。
日本でも10年近くやってるらしいけど全然知らんかった。

街中で杖や音を頼りに普通に歩いてる視覚障害者を見かけると
視覚以外の感覚がすごい発達してんだろうなーっていつも感心しちゃう。

普段生活してる環境に完全な暗闇ってなかなか無いもので
人が住む街にはうんざりするくらい灯りがあるし、自然の中でも月や星は結構明るい。
まっ暗闇に感じても少しでも光があれば目が慣れくると見えてきちゃうし。

暗闇って恐ろしくて不安なイメージがあるけど、慣れると逆にすごい落ち着く。
部屋の電気を全部消して、まっくらな浴室でぬるま湯に浸りながらドローン聴いてみたり。
昔よくこんなことしてた僕はきっと変態なんでしょうけど、何か原点回帰できる感じがして。

とまあ、ともかくおもしろそうなので行ってみたいなー。お財布と相談じゃ。
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Various Artists - Protected: Massive Samples
(2009, Rapster Records)

Tracklist (試聴
01. Wally Badarou - Mambo
02. Lowrell - Mellow Mellow
03. William Devaughn - Be Thankful For What You've Got
04. Al Green - I'm So Glad You're Mine
05. James Brown - Never Can Say Goodbye
06. Isaac Hayes - Ike's Mood
07. Billy Cobham - Stratus
08. Lewin Bones Lock - Five Man Army Dub
09. John Holt - Man Next Door
10. The Blackbyrds - Rock Creek Park
11. Pieces Of A Dream - Its Time For Love
12. Rufus & Chaka Khan - Any Love

本当はマッシブのオリジナルアルバムについて熱く語りたかったんだけど
マッシブで音に目覚めた僕にとってこの人達は神みたいなもんでちょと重過ぎるし、
誰もが知ってるような名盤に今さらな駄文を書き散らすのもアレなんで最近出たこっちを。

一応知らない人がいたらってことで解説すると、80年代終わりの頃なのかな。
僕が裸足で走りまわって秘密基地で熱心に女体の神秘を研究していた頃に
イギリス・ブリストルの地下の秘密基地でレゲエ(ダブ)、ソウル、ジャズ、ヒップホップ、
いろいろな音楽を掛け合わせられて生まれた物憂げなハイブリッド=トリップホップ。

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そのTrip Hopを世に知らしめた代表格、Massive Attackがサンプリングした
オリジナルの楽曲を集めたコンピがこの一枚。当然古い曲ばかりだけど名曲揃いです。

僕とかはほとんどの曲をオリジルナルより先にマッシブの曲で聴いてるんですけど
こうして並べて聴き比べるとオリジナルの時点でもうめちゃくちゃいい曲ばかりですね。
てか結構まんま使いだったんだ!?みたいな曲もちらほらあったりしておもしろい。


夏になったら外でこの辺の曲聴きたいよー。ビール瓶片手に。
William Devaughn - Be Thankful For What You've Got

ホレス・アンディのもいいけどこっちもいいっすね。
John Holt (The Paragons) - Man Next Door
今日も天気は超快晴。この季節なまけものにはたまりません。
こりゃもう仕事してられませんぜって事で昼下がりから一路葉山へ。
オス2匹で音楽談義に花を咲かせながらちんたらドライブ。

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陽は暑すぎず、風は強すぎず、人は多すぎず。ユルい時間をたっぷり堪能。
砂浜と芝生を同時に味わえる場所ってなんて贅沢っ!!
最近すっかり習慣になってる真夜中にコーヒーすすりながらのYoutube探検。
この曲にPVあったのかーとか色んな発見があってなかなか飽きないっす。


最近のお気に入り アンビエント編

Sensorama - Echtzeit
五つ星。建築物みたいなひんやりした美しさ。低空飛行の明け方に。




Shuttle 358 - Frame
この人のアルバムは1枚通しで聴ける優秀な作品ばかりでおすすめです。

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Afterlife - Simplicity Two Thousand
(2000, Hed Kandi Records)

Tracklist (試聴
01. Dub In Ya Mind (Blue Water Mix)
02. Never Before
03. Show You Something
04. Cry (Brown Bear Mix)
05. 5th & Avenida
06. Deeper - Into Places
07. Borneo Is Burning
08. Glide
09. Breather (Original Version)
10. La Nina
11. Blue Bar
12. Cry (Original Version)

ディスクレビュー2発目はダウンテンポ~チルアウトの名盤を。
このアルバム、一瞬でどこぞのビーチリゾートにいるかのような気分にさせてくれます。
(といってもプーケットぐらいしか行った事ないけど、これ聴いたらハマりすぎでした。)

2000年前後のCafe Del Marからはじまったチルアウト~ダウンテンポブームの中で、
コンピを除いたオリジナルアルバムで一番聴いた回数が多のはおそらくこれ。
トラックリストにはのせてませんが本当は2枚組でもう一枚はリミックス集になってます。

アーティスト名やジャケが物語る通りの壮大で美しいサウンドスケープだけど
程よくジャジー&ディープでビートやボーカルが軽快でしなやかなので重すぎない。
昼より夜のほうが断然似合うかな。談笑しながらゆっくり飲んでる時なんかぴったり。

このアルバム今ではすっかりちゃらいハウスでおなじみ?のHed Kandiから
スタートしたばかりの頃にリリースされて、これがきっかけでレーベルの存在を知った。
同時期に45Dipなんかもだしてますね。当時はHed Kandi好きだったなあ。

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AfterlifeことSteve Millerはイギリス出身、メッカであるイビサで開花したらしい。
情報を漁ってみたらなんと日本語のインタビュー記事を発見。やるな、Loud誌。

iLoud - Afterlife インタビュー

「ビーチで踊ったり、のんびりしている、ハッピーな人々の笑顔を思い浮かべながら制作しているよ。それから美しい海だね。ビーチでDJをする際にかけたくなるような音楽かどうか、それが楽曲を仕上げる時の基準になるんだ。」

あー、本人のコメントが一番うまく表現できてますね(笑) まさにそんな音です!!
昔レゲエバンドやってたってのもちょっと納得かな。 チルアウト好きで未聴な方はぜひ。

Afterlife - Show You Somthing
うっす!今日もピクニックにでも行きたくなるようなナイス気候ですね。
こういう日は外に出ると気持ちがいい反面、朝から満員電車に揺られて
灰色のコンクリに閉じ込められてると余計にストレス感じるんだよね。

そんなストレスにやられてる人がほっこりできそうなものを発見。
街が緑の芝生で覆われたら?をテーマにレタッチされた写真作品。
忙しい東京の街の景色がこんなにもユルくなるとは・・・。

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Shinjuku

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Harajuku

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Gotanda

おもしろいプロジェクトだなあ。もしこんなだったら絶対もっと街にでかけるよ。
裸足でその辺にラグひろげて、弁当(持参)とか食べてしまうね。

オフィシャルサイトには他にも作品がありましたよ。




おまけ

Gくん家のプチ盆栽がむちゃくちゃ可愛いくて激写。
にしても写真ちっとも上達しませんな・・・。

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やっときましたねーこの季節。冬さいなら。

ここ2~3日暖かすぎて、ずっとフワフワ、ウトウト。
春眠暁を覚えず?昼寝が気持ちよすぎます。

この陽気のなか平日の真昼間に散歩できるって幸せだわー。
少しそわそわ浮いてる感じ。そろそろ出発しなきゃーとか思いつつ
持って生まれただらしなさも春こそ本領発揮(・・・本当は年中)。

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音もゆるいのばっかし聴いてしまう。春っていいなあ。

Flying Lotus - Auntie's Lock / Infinitum (feat. Laura Darlington)
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WMCについて書こうと思っていたら、閉幕したと同時にこのニュース。


ホントなんなんですかねこのお馬鹿さんは。やっぱWMCってそんなノリかって思った。
本人はもちろん、金・権力・性欲にとりつかれて神輿かつぐ取り巻き共にも吐き気がする。
生まれた時から裸の王様状態じゃしょうがないけど、あまりにもお痛が過ぎますよ姫。
この調子で頑張ればBanksyあたりにもっかいBombしてもらえるんじゃないかな。

とりあえずSteve Angello、ぐっじょぶ!!!!
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今日から少しずつディスクレビューをつけてみたいと思います。
新譜よりもこれまでに愛聴した個人的なマスターピースを中心に。
記念すべき一発目はLemon Jelly!!

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Tracklist (試聴
01. It Was... 
02. '88 aka Come Down On Me 
03. '68 aka Only Time 
04. '93 aka Don't Stop Now
05. '95 aka Make Things Right 
06. '79 aka The Shouty Track 
07. '75 aka Stay With You 
08. '76 aka The Slow Train 
09. '90 aka A Man Like Me 
10. '64 aka Go

Lemon JellyはイギリスのFred DeakinとNick Franglenからなるユニットで
フレッドはクラブ経営の後にデザイン会社Airsideを創設し現クリエイティブディレクター、
(そういえば関係ないけどDesigners Republicが先日倒産してましたね。)
ニックはスタジオプロデューサーを経て庭師(!)をやってたりと
なんともおもしろいキャリアのおじさん2人組です。

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このアルバムは3枚目になるリリースで、1964年から1995年の間にリリースされた
彼らの好きな曲をモチーフにやりたい放題やってるんだけど、とにかくセンスがいい。
原曲も全部聴いてみたけどサンプリングの仕方も冴えまくってます。

小気味いいビートとカラフルでサイケな音色のLemon Jellyワールドは健在、
前作までと比べるとヘビーでロッキンな音も増えて守備範囲の広さを窺わせてます。
ハイライトはやっぱり7曲目の"'75 aka Stay With You" なのかなー。
甘く切ない展開の曲調にハウスと混ぜやすいBPM120台のブレイクビーツ。

Lemon Jelly - '76 aka Stay With You


ミュージシャン以外の仕事があるからなのか、ただの思い過ごしなのか
この人達の曲のいくつかは天才的なひらめきでちゃちゃっと作った感じがして
入念にたっぷり時間をかけてアレンジされたような気配がまったくない曲があるんだけど
なんかやっつけ仕事だなー、でもすげえいいなー、つか天才じゃん!!と納得しちゃう。
(特に大好きではないけど、Kanye Westも同じ感じがする曲が多いかも。)

Chemical Brothersなんかと比べると全然認知度が低い気がするけど
次のアルバムにすごく期待してるし、また来日して野外でやって欲しい!!

ちなみにStay With Youの原曲はこれ
アイター、、これきた!久しぶり物欲きたー!!
ぜったい機能性とかよくないのに買っちまいそうばい。

KELTY x WASTE(Twice) - VOYAGE
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オールドスクールで可愛いすぎる。こんな無駄遣いしてたら旅費が・・・。
でも欲しい!!誰かとめてー。
この3日間程高熱でずーっとダウンしてた訳で、
大人しく寝てるのに飽き飽きしたので試しに酒飲んでみたら余計フラフラ。
当たり前でした。うっかりしてました。寝る前に先週末の日記。

靖国神社で夜桜祭り→Agehaというおもしろい組み合わせの夜。

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前情報なしで行ってみたらなんとお祭りやってて遅い時間なのに開門しっぱなし。
出店も超大量ではしゃぎまくり!!江戸っ子な気分に浸ってた。

何気に靖国の境内まで入ったのは初めてだったんだけど、
やっぱりあの時代の象徴的な建物なだけあってすごいねえ。

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桜はライトアップされてたけどまだまだ5分咲きくらいな感じ。
気象庁発表だと東京は今日満開らしいよ!!H.A.N.A.M.I!!

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そんなこんなでAgeha到着。すんごい久々。
一番早い時間にラウンジでまわしてた沖縄からきたらしいDJが(話したけどお名前失念・・)
スペーシーでダビーでちょいトライバルなおそーーいブレイクビーツやっててよかった。
メインよりラウンジの4発に囲まれてる空間のほうが音がタイトで全然好き。


楽しい夜でした。まあこのあと地獄がきたんだけど!!!!
風邪ひいて熱が下がらない・・・ずっと39度台キープ。
こういう時はやっぱり優しい音が欲しくなるね。てことでYoutubeディグ。
女子よりおセンチな自覚がある野郎共はどうぞ!!

Mike Milosh - You Make Me Feel

Telepopmusik - Anyway

M83 - Run Into Flowers (Jackson Midnight Remix)

Lali Puna - Faking Books
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